猫が引き起こしやすい病気とは?

愛猫には、いつまでも元気で、長生きして欲しいですよね。
そんな健康の源は「食」。
猫が食べる毎日の食事が、長寿を支えているといっても過言ではないのです。
では、猫はどんな病気に気をつけるべきなのでしょうか?

 

猫がかかりやすい病気

遺伝病など、猫がかかってしまう病気は様々あります。
猫の種類によってもことなりますし、体質によってもかかりやすさは代わってきます。
ただ、一般的に多い病気があるのです。
それが「慢性腎不全」。
腎臓がうまく機能しなくなってしまう病気です。
この病気の怖いところは、完治できないということ。
体内の老廃物や毒素を濾過出来なくなってしまうので、人工透析が必要になってしまうのです。
また、食事療法といって、リンやカリウムが少ない食事に変えなければならないのです。
猫にとって楽しみの一つである食事。
この時間が、治療の時間に変わってしまう。
こんな悲しいことはないですよね。

 

慢性腎不全を防ぐには

慢性腎不全の原因の一つに、添加物があるといわれています。
添加物を一切含まない無添加キャットフードを食べさせることで、腎不全が治ることはないのですが、毒素を分解したり、濾過したり、猫の体への負担を考えたら添加物は食べさせないようにすべきです。

 

 

 

無添加キャットフードをおすすめする理由は、添加物を含まないから、だけではありません。
猫に必要な動物性タンパク質を豊富に、しかもバランス良く配合されているからです。
つまり、猫の健康に欠かせない栄養素を、無添加キャットフードひとつでしっかり摂ることができるというわけです。
健康は一日にして成らず。
毎日の食事で作られていくものです。
猫も同じ。
是非とも無添加キャットフードを試されてみてください。