猫もシャンプーする?正しいシャンプー方法

犬と違って猫は毛繕いをするきれい好き。
匂いもほとんどなく、とても清潔なイメージがありますよね。
ならば、犬のように猫はシャンプーする必要はないのでしょうか?
いえいえ、猫も時々シャンプーをしたり、ブラッシングをしてあげたりして、お手入れしてあげる必要があるんです。

 

猫に必要なシャンプーの回数

犬は、犬種にもよりますが、月に何度がシャンプーが必要です。
特に手がかかると言われるプードルは、毎月のシャンプーに、数ヶ月にいっぺんのトリミングが必要です。
ブラッシングにおいては毎日行わないと毛玉になってしまいます。
そんな手のかかる犬に比べて、猫は毎日自分で毛繕いをしてくれますから、毛玉にはなりません。
ですから、猫のシャンプーは年に2〜3回で十分です。

 

シャンプーの仕方

猫のシャンプーは犬の時と変わりません。
ただ、犬よりもシャワーの音に敏感に反応し、暴れ回ることがあるので、注意が必要です。
では、どうすればおとなしくシャンプーをしてくれるのでしょうか。
それは、子猫の時からシャワーなどになれさせる方法しかありません。
猫がシャワーを怖がるのは、日常生活に登場してこない、得体の知れないモノだからです。
知らないものに遭遇したら警戒してしまうのも無理はありません。
シャワーに慣れさせるだけで、おとなしくしてくれるはずです。

 

 

猫は、シャンプーをすることで毛のツヤが良くなったり、ふわふわに仕上がったりします。
しかし、こうした美しい毛並は猫が健康である証拠。
美しい毛並のためにも、シャンプーだけでなく食事にも気をつけてあげましょう。
おすすめは、添加物を一切含まない「無添加キャットフード」。
猫の被毛の栄養素となる動物性タンパク質が豊富なので、フードを変えた時から毛並が徐々に美しくなっていくことでしょう。