子猫に与えるエサの量と回数

新しい家族の一員としてやってきた子猫。
あどけない表情がかわいいですよね。
猫は手がかからない、と言われていますが、本当にそうなのでしょうか?
確かに、犬のようにトイレのお世話をしたり、散歩に連れて行ってあげたりと、人間が何から何までお世話をする必要は、猫にはありません。
気ままにお散歩に出かけたり、トイレも外でしてくるか、トイレ砂のところでできます。
でも、食事に関しては、飼い主がきちんと管理しないといけません。

 

子猫に与えるエサの量

まだ体の小さな子猫。
エサはどのくらい食べさせれば良いのでしょうか。
幼い猫の場合、まだ消化器官が発達仕切れていません。
消化する力が弱いのです。
ですから、一度にたくさんの量を食べると消化不良を起こしがちです。
子猫の食事は、消化仕切れる少量を、何回かに分けて与えることが良いようです。
1日に食べる総合的な量としては、それなりの量になるようにします。
子猫も成長過程にありますから、たくさんタンパク質を摂って、体を構築していかなければなりません。
総合的な量は減らさないようにしましょう。

 

子猫に与えるエサの回数

子猫の食事は、少量を何回かに分けて与えることが理想的と言いますが、では、何回に分けることがいのでしょうか。
成猫の場合は1日に2回で十分。
それなりの量を一度に消化でるので、朝と晩食べれば十分です。
ただ、幼猫の場合は、3〜4回に分けてあたえることが良いようです。
成猫の倍になりますが、一回の量を半分くらいにしてあげることで、きちんと消化吸収でき、内臓に負担がかからないのです。

 

 

幼猫は消化する力がまだ弱いので、猫にとって消化が良く、かつ栄養価の高いキャットフードが理想的です。
そんな条件を満たしてくれるのが「無添加キャットフード」。
肉食動物の猫が消化しやすい動物性タンパク質が主原料である上に、体に毒となる添加物が一切含まれません。
成長過程にある猫のことを思ったら、安心、安全な無添加キャットフードをおすすめです。