キャットフードの保存方法とは?

かわいい我が家の猫には、美味しくて安全なキャットフードを食べさせてあげたいですよね。
でもキャットフード、どうやって保存したら良いのか迷ってしまうとき、ありませんか?
「常温でも冷蔵庫に入れていても同じでしょ?」と言う方、もしかしたらそのキャットフードには保存料という添加物がたっぷり含まれてしまっているかもしれません。

 

腐いにくいキャットフードは要注意

キャットフードと一言にいっても様々な種類のものがあります。
一見美味しそうに見えるものでも、原材料の欄を見てみてください。
猫に必要なものがほとんど含まれていないものが多いのです。
一般的なキャットフードには、日持ちさせるための保存料という添加物がたくさん含まれています。
お仕事をしながら猫を飼う方が多いでしょうから、キャットフードが日持ちすることはとても便利ですよね。

 

でも、この添加物、猫の健康には良くないものなんです。
日持ちする、腐りにくいキャットフードは、猫の健康上良くないと心得ていた方が良いですよ。

 

安心安全なのは無添加キャットフード

猫の健康を思ったら、毒となる添加物を含まない「無添加キャットフード」です。
ただ、この無添加キャットフード、文字通り添加物を含まないので日持ちしにくいという特徴があります。

 

でも、保存方法を一工夫することで無添加キャットフードも日持ちさせることが出来るんです。
キャットフードが悪くなりやすい条件は、高温多湿

 

ですから、日持ちさせるためには直射日光を避け、室温が低く湿気の少ない場所に保管することで日持ちしやすくなります。
さらに、袋の状態で保存するのではなく、タッパーに取り分けて密封することで、持ちが全く違います。

 

タッパーに小分けすることで、袋の状態の時よりも湿気を通さず、温度変化も抑えられるそうです。
ただ、無添加キャットフードの場合日持ちにも限度がありますから、2週間〜1ヶ月で食べきる量を買うようにしましょう。