人間の食べ残し(残飯)を猫に与えても大丈夫?

一般的なキャットフードには、とても危険な添加物がたくさん!
人間が口に出来ないような物質が含まれている可能性があるのです。
そのようなものを愛猫にあげられませんよね。
では、人間が食べ残したものをあげるのは良いことなのでしょうか?
ここにもある落とし穴があるんです。

 

人間の「味」と猫の「味」

犬用のフードを食べたことはありますか?
味がないんです。これは猫も同じ。
人間と同じ味付けにしてしまうと、塩分を取り過ぎてしまうことになるんです。
ですから、人間の料理でよく使われる調味料は、猫のご飯には不要。素材のうまみだけで十分なんです。
「でも美味しくないのでは?」と心配になってしまいますよね。
試しに、味付け一切なし、茹でただけの肉や魚をあげてみてください。
美味しそうに食べてくれます。
猫のご飯を手作りする場合、味付けには細心の注意が必要です。
ですから、人間用に作られたご飯は、残飯であっても猫に食べさせないようにしましょう。

 

手作りより簡単な「無添加キャットフード」

毎日手作りのご飯をあげるとなると、かなりの重労働。
そこで、おすすめしたいのが、「無添加キャットフード」です。
無添加キャットフードはその名の通り、体に毒となる添加物が一切含まれていません。
さらに、猫に必要な栄養素のバランスがとれたフードなので、適量を器に入れるだけ。
切ったり煮たり、という手間が省けるのです。

 

 

もちろん飼い主の愛情一杯の手作りフードが悪いわけではありません。
むしろ、手間暇かけたご飯なら、猫も大喜びでしょう。
けれど、何かと忙しい毎日、猫のご飯を作る時間を割く暇もないというのが実情ではないでしょうか。
無添加キャットフードであれば準備が簡単というだけでなく、猫の健康面でも安心です。