肥満になりやすい猫におすすめのキャットフード

最近、お腹周りのお肉がちょっと気になってきたな〜。
これは、私たち人間だけの話ではありません。
ころんとまん丸くなってしまった猫、見かけることありますよね。
こうした猫の肥満。
食べすぎだけが原因じゃないんです!
キャットフードに含まれるものが、原因かもしれないんですよ!

 

肥満のもとは、不健康のもと

一般的なキャットフードには日持ちさせるための「保存料」や、美味しそうな色を出す「着色料」が含まれています。
こうした「添加物」、体にとっては毒。
しかも、キャットフードに使われる添加物は、人間が決して口に出来ないほど、毒性の強い危険な物質なのです。
当然、猫の体も防衛本能が備わっていますから、体に毒となるものを消化吸収しません。
つまり、添加物が含まれるフードは「消化の悪い」キャットフードなのです。
消化に悪いと、食べたものがエネルギーとして消費されず、体内に「老廃物」として蓄積されていきます。
これが「肥満のもと」となってしまうのです。

 

健康食こそ肥満防止フード

添加物が含まれるキャットフードは肥満になりやすいということは、肥満になりにくいキャットフードには添加物が含まれていないと言うことです。
「無添加キャットフード」は、危険な添加物を一切含まず、主原料は猫が消化吸収しやすい「動物性タンパク質」。
食べたものが脂肪となって蓄積されることはなく、エネルギーとして消費されやすいのです。

 

 

 

無添加キャットフードは、素材の質が一般的なキャットフードとは違います。
人間も安心して食べられるものを使っているだけでなく、猫に必要な栄養バランスがとれているのです。
消化吸収しやすい、エネルギーとして消費しやすければ、代謝が良くなり太りやすい猫の肥満も防げるはずです。