飼い猫が尿管結石の病気

生後3ヶ月ぐらいの時に野良猫として生まれた猫を見てしまったため、可愛そうになり家族の賛成もあって家の中で飼うことにしました。
当時は、猫に対してお金を掛けるつもりもなかったので、猫の餌は、ホームセンター等で4キロ498円位の安い、しかも餌の栄養や尿管結石になりやすいカルシウムなど考えず与えていました。
飼い猫は、結果的に13年間家族の一員として生き続け、最後は妻の腕の中で息を引き取りました。
この間、病気と言えば尿管結石が2回発症し、動物病院で投薬治療を受けて治療を受けた経験がありました。

診断結果は、尿管結石

初めて、尿管結石にはったのは6歳位の時で、トイレの回数が多いのと、なかなかトイレから出てこないので、普段と様子が違いなと思いながら静観していたのですが、数日後押し入りの中や暗い場所に入ったまま出てこない時間が多くなり、猫の居る押し入りの中等を見たところ、血の跡があり、おしっこの出が悪いのと関係があるかもしれないと思いトイレの砂を点検したところ少し赤みが掛かっていたの、動物病院へ行って看てもらいました。
診断結果は、尿管結石で発見が早かったことから、投薬と尿道に管を入れて一週間位で治りました。
その時に治療を受けた先生の話では、雄猫は尿管結石になりやすく、尿管結石を予防するPHコントロールの餌といわれ、今までの10倍の値段の餌を購入することになり、初めて猫の健康について考えるようになりました。
また、一度尿管結石になると再発しやすくなるのでと注意も受けて治療費や餌代などを考えると結構お金がかかることもあり、健康を願いながら育てていました。
そして、10歳頃の時に尿管結石が再発しましたが、一度経験していましたので猫の様子がおかしいと早期に発見できたこともあり、比較的早く完治しました。

結果的に13年間生きてくれた

結果的に13年間生きてくれた猫は、高齢と腎臓疾患で最後を閉じましたが、猫を飼っていた者の反省としては、なりやすい病気のこと、与える餌のこと、ストレス対策などを飼う動物によってあらかじめ知識を持てば、余計な病気や苦痛を与えることもなく、また長生きをしてくれるのではないかとも思いました。
猫を飼い始めた動機は、可愛そうだという単純な感情から家の中で飼うことにしましたが、自分としては、猫に対して最初はお金を掛けるつもりはなかったので安い餌を与えてはいましたが、エイズにならないようにと外に出すこともなく、矯正も行い、定期的にワクチン注射も行い飼い主としては、他人に迷惑をかけることも虐待することもなく動物を飼う者として最低限のことは行ったのかなと思っています。

 

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