愛猫が病気になった時の体験談記事一覧

私が子供の頃、雑種の三毛猫を二匹飼っていました。両方ともメスで、二匹は親子でしたが仲は良くありませんでした。一軒家で車もほとんど通らないので、二匹とも自由に外に出して飼っていました。病気になったのは娘の方です。彼女は三毛猫でしたが、全体的に白い毛が多く、おっとりとして大人しい猫でした。自宅の前のブロック塀がお気に入りで、よく通行人に頭を撫でられていました。病気になったのは彼女が2歳の時で、ある日突...

我が家は黒白ハチワレ猫とシャムMIXの2匹の両方3歳の雄猫がいます。ハチワレ猫を公園で保護し、その後1匹では寂しいだろうと思い、保護猫活動をしている方から譲りうけたのがシャムMIXです。そのシャムMIXが1歳の誕生日を迎えてすぐのときにストルバイト結石症を発症しました。人間でいうと尿路結石で、そのなかでもストルバイト結石は猫にとても多い病気だということでした。尿を採取し動物病院へ最初に気づいたのは...

ペットショップで見かけた生後2ヶ月半のスコティッシュフォールドに家族で一目惚れして家に連れて帰りました。好奇心旺盛な人懐っこい性格の子で、家中を怯えることもなく探検していました。その姿に家族全員で癒されたものです。私たちにもすぐに懐いてくれました。近寄るだけでゴロゴロいいながら歩み寄ってきました。変化があったのは我が家に来てから2週間ほど経ったとき、愛猫が生後3ヶ月になった頃です。いつもなら家族に...

生後3ヶ月ぐらいの時に野良猫として生まれた猫を見てしまったため、可愛そうになり家族の賛成もあって家の中で飼うことにしました。当時は、猫に対してお金を掛けるつもりもなかったので、猫の餌は、ホームセンター等で4キロ498円位の安い、しかも餌の栄養や尿管結石になりやすいカルシウムなど考えず与えていました。飼い猫は、結果的に13年間家族の一員として生き続け、最後は妻の腕の中で息を引き取りました。この間、病...